2016年3月31日木曜日

会社でタイピング大会

自分の思考をメモするような感じの投稿です。支離滅裂かも。

会社でタイピング大会をもう一度開催してはどうか?と考えている。

経緯
・去年1度、全員参加(と言っても社員30名程度)でチーム戦タイピング大会を開催した
・IT 系の会社ではあるが、人それぞれタイピング速度は千差万別
・使用したソフトウェアは WeatherTyping で、4人同時ネットワーク対戦と出題ワードのカスタマイズが可能
・東京と福岡の2拠点あり、ネットワーク的に繋いでリアルタイムで対戦出来て、それなりに盛り上がった
・事前に「とにかくなんかワードを募集」とわけのわからないメールを全員に送り、Google スプレッドシートでワードを募集した
・・結果的に、面白いワードがそこそこ集まった
・終わったあと、何人かに感想を聞くと、面白かったから第2回もやって欲しいという声と、ネガティブな反応とあった
・・聞いた範囲内では7割ぐらいはポジティブ反応を返してくれているが、あくまで私が聞けた範囲内の話

という状況で、果たして第2回を開催しても良いのか?皆が負担なく楽しめるタイピング大会を開催することは出来ないのか?を
ちょっと考え中・・・。
前回は、全員を強制参加という形にしてしまったので、一本指打法の人など全く打てない人にとっては苦痛だったのではないかと想像する。
一方、私のようなタイピストが一人居るだけで、出題ワードを一瞬で打ち切ってしまい他の人はほとんど打てないという状況も発生。
タイピングスキルには個々人の力量の差があるのは当然。
今日聞いた意見の中では、ハンディキャップをつければいいじゃないか、という声と、ハンディキャップなんかつけると下記の点で面白くないという指摘あり
・ハンディキャップをつけてもらって勝った場合
・・ハンディがあるからねーと、ハンディのせいにされる
・ハンディキャップをつけてもらっても負けた場合
・・それはそれで、ハンディがあるのに負けた事が悔しい

そもそもどの程度のハンディキャップを WeatherTyping で設定すれば良いのかも未知数である。
ぶっちゃけ、全員参加型のイベントで全員が全員楽しめるイベント等不可能だと考えている。
そうであるならば、全員参加にせずに、やりたい人だけエントリーして、その他の人はお酒でも飲みながら観戦すれば良いと今は思っている。
しかしそうすると、そもそもエントリーする人が居ないという状況にもなる可能性がある。
事前に全員へアンケートを取り、参加したい有志がどの程度居るかチェックし、一定数以下なら開催しないというのが妥当か?
仮に開催するとしたら、前回の出題ワードファイルをそのまま使いまわすのか、またタイピングワードを募集するのか。
2度目なので、前回ほどの新鮮さは無く盛り上がりには欠ける事が想定される。

実力が離れた人同士が当たった場合に、遅い人が1文字ぐらい打っただけで、課題ワードが全部打たれてしまい全くタイピングゲームをやった気にならないという意見ももらった。
では WeatherTyping の設定で、全員が打ち終わるまで待機するオプションを選べば良いのか?というとそれはそれで
遅い人にとってはその人が打ち終わるまでずっと終わらない状況となり、苦痛であろうことが容易に想像付く。

やはり、あまりにも遅い人が参加するのはそもそも難しいイベントなのだと理解。
そうであるなら、やはり立候補制にして有志を募り、その他の人はお酒でも飲みながら観戦がやはり妥当か。

何か、皆で盛り上がれる楽しいタイピング大会の開催の仕方は無いものか?ともやもやしているので
この記事を投稿し、何か良いアイディアがもらえないかを期待してみる。

0 件のコメント:

コメントを投稿