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2013年8月7日水曜日

スマートフォンをリモコンにしてパソコン内の動画を再生!!

スマートフォン(Android、 iPhone)をリモコンにして、パソコン内に入っている動画ファイルを
再生できる、まさにパソコンをホームシアターにしてしまう面白いソフトウェアを導入してみました。

その名は「xbmc」。
参考にしたのは下記サイト(Windows版について書かれてますが参考になりました。)
動画をテレビとパソコンで再生「XBMCを使ってみよう 」

Linux mintでこれを導入してみた所、大変快適な動画視聴環境が出来上がりました。
実家に構築したのですが、家族が持つAndroid or iPhoneをリモコンに出来るので、新たに
リモコンを買ったりBluetoothやIrDA(赤外線)インタフェースをパソコンに増設したりしなくて良いです。
IPレベルで通信出来るので、同じLANに参加(Wi-Fiネットワークなら普通そうなってる)すればいいだけ。


Android版xbmcのリモコンアプリ
https://market.android.com/details?id=org.xbmc.android.remote

iPhone版xbmcのリモコンアプリ
https://itunes.apple.com/us/app/unofficial-official-xbmc-remote/id520480364?ls=1&mt=8

どちらも無料。

そして、Linux側でやることは
ここ を参考に導入、設定するわけですが
ぶっちゃけそんなにたいしたことはしなくて良くて
sudo apt-get install python-software-properties pkg-config
sudo apt-get install software-properties-common
sudo add-apt-repository ppa:team-xbmc/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install xbmc
とコマンドを実行するだけでインストールできて
$ xbmc
とコマンドを打つだけでシステムがもう立ち上がります。
立ち上がったら、ここ を参考に日本語化の設定をします。
その後 ここ を参考にWebサーバを有効化します。

後は手元のスマフォから接続して操作するだけという簡単仕様。
大画面テレビに接続すればホームシアターが出来上がります。
そうでなくても、普通のモニタで見るにしても、例えばベッドで横になりながら
色々動画見たい場合等、キーボードやマウスで操作するのが面倒だけどダラダラ
見たい時に、手元のスマフォでリモート操作できて大変便利ですw

以上、ちょっと駆け足気味に軽く紹介しました。

2013年3月16日土曜日

プログラミング生放送勉強会 第21回@福岡 #pronama 参加その後・・

プログラミング生放送勉強会 第21回@福岡 #pronama
参加してきました。

プロ生なるものを初めて知ったのですが、プロ生ちゃんマジ天使
面白そうだったので参加しました。

参加を決める決定打は、アセンブラに関するセッションがあること。
以下自分なりに軽くまとめます。

1. ディスプレイよりこっち側をプログラミング

組み込み基盤になんかマリオのコインの音出力させてた。
まぁこういう世界もあるんだなぁと、ハードウェアプログラミングとは
無縁の私にはよくわかりませんでした・・。すみません。

2. Androidのテストってどないすんねん!

自分が一番関わる可能性が高い、一番実務的に勉強になったのがこのセッション。
会場のメモそのまま貼り付け。
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UIテストの自動化(バージョンアップ時、新機種登場時)
- Android SDK標準のテスティングフレームワークは使いづらい

ドメインロジックの分離
・Webアプリケーションとアプローチは同じ
(何でもActivityに書くのはダメ)
・Androidに依存しなければJUNITで普通にテストが書ける。
 JUNIT4とか使える

画面構成に依存したテストは書かない
NativeDriverを使用する

Activityを操作するDriverクラスを作って、Driverクラス経由でActivityを
操作してテストする

Androidでテストせず普通のJavaクラスとしてJUINTでテストする。
ビジネスロジックの品質はこちらで担保

UIテストでは、NativeDriverを使うのが良い。テストを書くにも保守するにもコストがかかる。
リスクと費用対効果の観点から集中が必要。

設計段階でテスタビリティを考慮すること。

DI(RoboGuiceなど)やモックライブラリ(Mockitoなど)を導入する

テストカバレッジ100%はプロジェクトが炎上するから割り切りが必要。
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3. 温故知新、アセンブリ言語を触ってみる

このセッション、実はこれが一番目当てのセッションで参加した。
セッション参加してみての感想としては、参加して良かった!
わざわざ足を運んだかいがあった!という感じ。
専門学校時代にCASL2をかじった程度の自分には内容は難しく感じたものの、
本物のアセンブリのソースがチラチラ見れたり解説がわかりやすく
大変興味深かった。
とりあえず「お〜!なるほど!」と思ったのが
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xor eax,eax でeaxは0になるんだよね(move eax,0 よりはやい) 
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即値(リテラル)を使うより、上記のように0を算出したほうが高速に動作するらしいという事。
専門学校時代に「XORっていうのは、違ったら1で同じだったら0になるんだよ!」
と習ったのを思い出しました。
上記のソースで言うと eaxとeaxは同じものだから、必ず0になるんですね。


4. FPGA でおれおれコンピュータつくるよ

プレゼン中にプレゼン資料をWindowsのペイントで手書きしながらプレゼンするという
発表スタイルが周りの笑いを誘うw
内容は難しく正直ほとんど理解できなかったのが私の未熟なところ。
いやーしかし凄い、頭の中に全部入ってないとあんな即興的なプレゼンは
出来ないと思う。天才なんだろうなぁ・・・・・・。

以下LT(ライトニングトーク)があったんですが、一言書くとするなら
LISPer 怖ぇぇ・・・・・。

お疲れ様でした。


自分がなにかLTで発表するようなネタを持っているかな?と
考えを巡らせてみたりするんですが、特に凄いプログラミング能力を
持っているわけでもないし、話が得意というわけでもなく
自分が得意なことと言えばLinuxの事かなぁ〜?ぐらいで
なんかまだまだLTとか出来る気がしません。
セキュリティの勉強会で自己紹介すら満足に出来なかったレベルじゃ
まだまだ敷居が高そうですね・・・・。

2012年4月10日火曜日

Xubuntu 11.10 で Android アプリ 開発

Lubuntuが不具合が多くて嫌気がさして、今日Xubuntu 11.10に乗り換えました。
結果は驚くほど快適。XubuntuはGUIで色々な設定が細かく出来て、自分が使いやすいように
簡単にカスタマイズ出来るし、不具合らしい不具合がほとんどない。

ターミナルの設定いじってたら、半透明ウィンドウに出来てかなりかっこいい感じになりました!
Eclipseをインストールして、Android SDK もインストールし Xubuntuで
Androidアプリ開発が出来そうな感じになってきました!
これからAndroidアプリ開発を勉強しつつXubuntuをいじりつつ・・・面白そうです。