Java セキュアコーディングセミナー @福岡 に本日参加してきました。
参加しての感想・・・・
内容が凄く濃かった・・・。
自分みたいななんとなくJavaのコード書いてるぜ!っていう程度の人間では
セミナーの解説についていくのに必死。
ノートパソコン持参でハンズオン(実際にコードを書いたりしてみる事)形式
だったので、非常に良かったです。
みんな当たり前のように英語のドキュメントをサクサク読み進めるのね・・・・。
インフラ上がりなのでインフラ関係では海外サイトとか見て情報取得して
構築したりしていましたが、開発のAPIドキュメントとかを
英語だけで理解して使いこなすのはとても難しそうに感じます。
やはり今の課題は「英語」に尽きるのかな・・・・。英語力ほんと重要。
ソフトウェアの翻訳をボランティアでこなしつつ英語力をつけようかと
思ったりしています。
全く普段意識したこともないような細かいJavaの言語仕様について
きっちりと説明されていたので、大変有意義でした。
参加してみて、あまりの自分のレベルの低さに愕然としました。
まだまだ駆け出しプログラマ。これからも積極的にこういった素晴らしい
勉強会に参加して、スキルアップをすべきだなと痛感しました。
さて、今日のセミナーの復習をしましょう・・・・・・・・。
2012年12月9日日曜日
オープンソースカンファレンス 福岡 2012 参加してみての感想
オープンソースカンファレンス 福岡 2012
https://www.ospn.jp/osc2012-fukuoka/
参加してきました。参加したセッション一覧は下記。
OSSライセンスの初歩はちょっと遅れてしまったので途中からになっちゃいましたが
やはりライセンスはちょっと難しい。セッション聞いただけではまだまだ全然
理解不足だと思います。
Androidセキュアコーディングは、SQLite扱うときに .dbファイルの
パーミッションに気をつけろよ、SQLiteHelperクラスが推奨だよっていう
感じの内容でした。otherにread権限持たせると他アプリからDBの内容
読めると。ふむふむ。
オープンソースソフトウェアの翻訳をやらないか セッションは
Ubuntuのソフトウェアを題材に実際に翻訳ってどうやるのっていう
プロセスがデモでされたのがとても分かりやすくてよかった。
時間を作って翻訳のお手伝いをしてみたいなと思った次第。
あ、でも英語力・・・ 英語勉強します><
jus研究会福岡大会「IT業界を良くする方法」 について。
もっと一人ひとりのタスク量を減らすとか、IT系だからこそもっとITを活用(VPNとか
Redmineとか。エクセルで手作業、え?なにそれ美味しいの?)すべきって
感じの内容でディスカッション。勉強になりました。
オープンソースの総合オフィスソフトLibreOfficeの最新動向 は、講師がかっこよかった
んですが、具体的にMS Officeから移行する技術的な要素というのを
期待していただけにちょっと扱うトピックが違ったのかなという印象。
ただ色々なところで使われだしているんですな。
事例からみるLibreOffice導入ガイド もう1個LibreOfficeセッションに参加した。
こちらは実際にLibreOffice導入プロジェクトでどういう点に苦労したかとか
それをどうやって解決したといったエピソードの紹介。
聞いてて思ったのが、一般ユーザはそこまでリテラシが無いので、移行は相当
大変だという事・・・。結局MS Officeを根絶することはできずにハイブリッド運用
になってしまっているあたり、なんとも・・・LibreOfficeへ完全移行する方法
みたいなのを期待していただけに現実は厳しいなぁと痛感。MSめ・・・・。
OpenSUSEで始める脆弱性管理入門 OpenVASでセキュリティ診断っていう
内容で期待していたセッション。当日までに実際にOpenVASを動かして予習
していたものの、実際のセッションでは講師のPCに問題が発生してデモは
急遽中止に。うーん、残念。どっちかって言うとOpenVASの話より
SUSE Linuxの話が多めだったような。YAST?なにそれ美味しいの?apt-getの
ほうがいいよ! とか思ったり。
上のフロアで展示ブースとかやってたみたいだけど、全部の時間のセッションに参加
してしまったので展示ブースは見られず・・・。
ちょっと空けて展示ブース行けばよかったなと後悔。
色々刺激にはなったので、また来年も参加しようと思います。
https://www.ospn.jp/osc2012-fukuoka/
参加してきました。参加したセッション一覧は下記。
10:00 - 10:45 OSSライセンスの初歩 11:00 - 11:45 Androidセキュアコーディング 12:00 - 12:45 オープンソースソフトウェアの翻訳をやらないか 13:00 - 13:45 jus研究会福岡大会「IT業界を良くする方法」 14:00 - 14:45 オープンソースの総合オフィスソフトLibreOfficeの最新動向 15:15 - 16:00 事例からみるLibreOffice導入ガイド 16:15-17:00 OpenSUSEで始める脆弱性管理入門
OSSライセンスの初歩はちょっと遅れてしまったので途中からになっちゃいましたが
やはりライセンスはちょっと難しい。セッション聞いただけではまだまだ全然
理解不足だと思います。
Androidセキュアコーディングは、SQLite扱うときに .dbファイルの
パーミッションに気をつけろよ、SQLiteHelperクラスが推奨だよっていう
感じの内容でした。otherにread権限持たせると他アプリからDBの内容
読めると。ふむふむ。
オープンソースソフトウェアの翻訳をやらないか セッションは
Ubuntuのソフトウェアを題材に実際に翻訳ってどうやるのっていう
プロセスがデモでされたのがとても分かりやすくてよかった。
時間を作って翻訳のお手伝いをしてみたいなと思った次第。
あ、でも英語力・・・ 英語勉強します><
jus研究会福岡大会「IT業界を良くする方法」 について。
もっと一人ひとりのタスク量を減らすとか、IT系だからこそもっとITを活用(VPNとか
Redmineとか。エクセルで手作業、え?なにそれ美味しいの?)すべきって
感じの内容でディスカッション。勉強になりました。
オープンソースの総合オフィスソフトLibreOfficeの最新動向 は、講師がかっこよかった
んですが、具体的にMS Officeから移行する技術的な要素というのを
期待していただけにちょっと扱うトピックが違ったのかなという印象。
ただ色々なところで使われだしているんですな。
事例からみるLibreOffice導入ガイド もう1個LibreOfficeセッションに参加した。
こちらは実際にLibreOffice導入プロジェクトでどういう点に苦労したかとか
それをどうやって解決したといったエピソードの紹介。
聞いてて思ったのが、一般ユーザはそこまでリテラシが無いので、移行は相当
大変だという事・・・。結局MS Officeを根絶することはできずにハイブリッド運用
になってしまっているあたり、なんとも・・・LibreOfficeへ完全移行する方法
みたいなのを期待していただけに現実は厳しいなぁと痛感。MSめ・・・・。
OpenSUSEで始める脆弱性管理入門 OpenVASでセキュリティ診断っていう
内容で期待していたセッション。当日までに実際にOpenVASを動かして予習
していたものの、実際のセッションでは講師のPCに問題が発生してデモは
急遽中止に。うーん、残念。どっちかって言うとOpenVASの話より
SUSE Linuxの話が多めだったような。YAST?なにそれ美味しいの?apt-getの
ほうがいいよ! とか思ったり。
上のフロアで展示ブースとかやってたみたいだけど、全部の時間のセッションに参加
してしまったので展示ブースは見られず・・・。
ちょっと空けて展示ブース行けばよかったなと後悔。
色々刺激にはなったので、また来年も参加しようと思います。
2012年11月19日月曜日
Lubuntu環境で、プリインストールの不要なゲームを削除する
Lubuntuインストール後、ソリティア(のGNU版)とかゴルフとか
色々要らないゲームが入っています。
これを簡単に全て削除する方法。
以下のコマンド一発でOK
http://lubuntu.net/blog/lubuntu-screencast-removing-games-short-introduction-metapackages
このビデオだとGUIでやってるけど、上記コマンド一発の方が早い。
色々要らないゲームが入っています。
これを簡単に全て削除する方法。
以下のコマンド一発でOK
$ sudo apt-get purge ace-of-penguinsちなみに元ネタはこちら
http://lubuntu.net/blog/lubuntu-screencast-removing-games-short-introduction-metapackages
このビデオだとGUIでやってるけど、上記コマンド一発の方が早い。
2012年10月15日月曜日
JavaCodingStandard2004 読んだ
http://ja.scribd.com/doc/220015/JavaCodingStandard2004
↑これ、JavaCodingStandard2004 今日全部読んだ。
自分みたいな元インフラ技術者で、ここ1年以内ぐらいでプログラマになった
人間からすれば、とてもありがたくて体系的にまとまっている文章で
とても勉強になった。Javaはまだ初心者かな?と思う初心者のかたも
自分はJavaならかなりイケる!って自信ある方も一度目を通すといいかも。
内容には納得できる説明とサンプルコードが掲載されていて理解しやすかった。
かなり個人的には良いドキュメントだと思ったのでブログで広めてみたりしてみたり。
やっぱりプログラマなら分かりやすくて綺麗なコード書きたいよね。
↑これ、JavaCodingStandard2004 今日全部読んだ。
自分みたいな元インフラ技術者で、ここ1年以内ぐらいでプログラマになった
人間からすれば、とてもありがたくて体系的にまとまっている文章で
とても勉強になった。Javaはまだ初心者かな?と思う初心者のかたも
自分はJavaならかなりイケる!って自信ある方も一度目を通すといいかも。
内容には納得できる説明とサンプルコードが掲載されていて理解しやすかった。
かなり個人的には良いドキュメントだと思ったのでブログで広めてみたりしてみたり。
やっぱりプログラマなら分かりやすくて綺麗なコード書きたいよね。
2012年10月10日水曜日
Linux環境でFreenetが自動起動してしまう問題
Lubuntu環境でFreenetをとりあえずインストールしてみたんですが
なんかOS起動するたびに異常に重いので調べてみると プロセス名 java が
CPUを70%程食ってました。なんだろうと調査してみると正体はFreenet。
どこで勝手に起動しているのだろうかと調べてもなかなかトリガが見つからず。
やっと見つけたのが、超以外な場所にありました。
コメントアウトして無効化してやりました。
なんかOS起動するたびに異常に重いので調べてみると プロセス名 java が
CPUを70%程食ってました。なんだろうと調査してみると正体はFreenet。
どこで勝手に起動しているのだろうかと調べてもなかなかトリガが見つからず。
やっと見つけたのが、超以外な場所にありました。
$ crontab -l @reboot "/home/【ユーザ名】/Freenet/run.sh" start 2>&1 >/dev/null #FREENET AUTOSTART - 8888インストーラが勝手に自動起動をcronに仕込むとは斬新すぎる・・・。
コメントアウトして無効化してやりました。
2012年7月24日火曜日
Lubuntu 12.04 で快適なリモートデスクトップ環境を構築する
Linux版のリモートデスクトップサーバ(以下RDPサーバ)の実装に xrdp というパッケージが
あります。しかしLubuntu 12.04へインストールするだけでは正常に接続できません。
まずはそれの修正。
xrdpだけじゃなくて下記パッケージも必要みたい。
上記まででRDPクライアントから接続可能になります。
そのままではキーボードが英語キーボードなので、
xrdp 0.5.0 の日本語キーマップ
http://www.eonet.ne.jp/~smallbear/X/xrdp-jpkeymap.html
上記サイトの通りに作業する。
これで正常に日本語キーボードになり快適なリモートデスクトップ環境が構築できます!
VNCよりオススメです。
$ sudo apt-get install xrdp xvfb vnc4server lxde-common
これをインストールして
$ sudo /etc/init.d/xrdp restart
で、xrdpサーバを再起動する。上記まででRDPクライアントから接続可能になります。
そのままではキーボードが英語キーボードなので、
xrdp 0.5.0 の日本語キーマップ
http://www.eonet.ne.jp/~smallbear/X/xrdp-jpkeymap.html
上記サイトの通りに作業する。
これで正常に日本語キーボードになり快適なリモートデスクトップ環境が構築できます!
VNCよりオススメです。
ラベル:
Lubuntu,
xrdp,
キーマップ,
リモートデスクトップ
2012年6月6日水曜日
LinuxのVNCクライアントを何とか高速化する
Linux版のVNCクライアントと言えば xvnc4viewer かなと思いますが、これを使って
例えば低帯域な環境に接続すると、どうにも描画が不安定で操作しにくいです。
ある程度遅いのは仕方がないのですが、うーん・・・・。
検証は Windows側にUltraVNCサーバをインストールし、クライアントはXubuntu Precise
でxvnc4viewerを使ってやりました。
どうにもWindows版のUltraVNC Viewerの方が快適にリモート操作できる気がします。
だったらそれLinuxで使っちゃえよ!と思って使っちゃいました。結果的にはWindows版と
同等程度のパフォーマンスは出るようになったと思います。
それから、UltraVNCの公式サイトへ行き、vncviewer.exe を落としてきます。
SCHook.dll も多分必要なので同じディレクトリに配置します。っていうか付属していましたっけ。
その状態で、下記コマンドでUltraVNC Viewerを起動します。
後は普通に接続先ホストを入力して接続するだけ。
割と快適に使えるんじゃないかと思っています。
これよりもっと快適にVNC Viewerが使える方法を私は他に知りません。
もっと良い方法があればコメントお願いします!
例えば低帯域な環境に接続すると、どうにも描画が不安定で操作しにくいです。
ある程度遅いのは仕方がないのですが、うーん・・・・。
検証は Windows側にUltraVNCサーバをインストールし、クライアントはXubuntu Precise
でxvnc4viewerを使ってやりました。
どうにもWindows版のUltraVNC Viewerの方が快適にリモート操作できる気がします。
だったらそれLinuxで使っちゃえよ!と思って使っちゃいました。結果的にはWindows版と
同等程度のパフォーマンスは出るようになったと思います。
$ sudo apt-get install wineまず上記コマンドでwineをインストールします。
それから、UltraVNCの公式サイトへ行き、vncviewer.exe を落としてきます。
SCHook.dll も多分必要なので同じディレクトリに配置します。っていうか付属していましたっけ。
その状態で、下記コマンドでUltraVNC Viewerを起動します。
$ wine vncviewer.exe -noauto -8bitこれでUltraVNC Viewerが立ち上がります。
後は普通に接続先ホストを入力して接続するだけ。
割と快適に使えるんじゃないかと思っています。
これよりもっと快適にVNC Viewerが使える方法を私は他に知りません。
もっと良い方法があればコメントお願いします!
ラベル:
ubuntu,
VNC,
wine,
Xubuntu,
パフォーマンスチューニング,
リモートデスクトップ
登録:
投稿 (Atom)